料理とトークで地域の魅力を紹介するJ:COMチャンネルの特別番組「ようこそ!産地直行レストラン」に1月17日、多摩地域5市の市長が出演する。
同番組は、昭島市・国立市・立川市・東大和市・武蔵村山市の市長が「自慢の地元食材」を持ち込み、杉浦太陽さんと中華料理人の五十嵐美幸さんがオリジナルメニューを作る料理&トークバラエティー。食材や街の特長を話題に調理を進め、完成したメニューで地元食材の魅力を伝えた。
市長が持ち込んだのは、昭島市=拝島ネギ、国立市=谷保天神米、立川市=ブランド豚「とうきょう柔豚(やわらとん)」、東大和市=東京狭山茶。武蔵村山市は狭山丘陵で栽培されるミカン。見どころは、ミカンと豚肉、お茶を掛け合わせた創作料理などのオリジナルメニュー誕生という。五十嵐さんが家庭でも作りやすいレシピを考案し、各食材の特長を生かす調理法や料理のテクニックを紹介した。
杉浦さんは「水が食材の味に直結するので、きれいな水の多摩地域にはおいしい食材が豊富。おいしいレシピを紹介したので、番組を見て作って食卓を彩ってもらえれば」と呼びかける。
東京都内のJ:COMサービスエリア向けに放送。放送時間は18時~19時。再放送は1月20日・27日・29日・31日。放送時間は21時~22時。地域情報アプリ「ど・ろーかる」とJ:COMチャンネル公式ユーチューブでも配信する。