「中央線が好きだ。」ポスターに「国分寺おもてなし地域交流プロジェクト」

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 JR東日本八王子支社が展開する「中央線が好きだ」ポスターの新作(2010年度バージョンの第2弾)に「国分寺おもてなし地域交流プロジェクト」が起用された。

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 同社では、JR中央線沿線のおすすめスポットを駅ポスターで紹介するなど、「中央線沿線価値向上プロモーション」を2007年より展開。今年度のテーマは「中央線沿線の人と街とのつながり」。「中央線沿線に暮らす方、中央線沿線を利用される方が中心となって取り組んできた“街・コミュニティーに貢献する” 活動を、ポスターなどを通じて発信したいと考えた」(同社広報課の田中さん)という。

 今回は、国分寺おもてなし地域交流プロジェクトを起用。国分寺崖線に古くから広がる「お鷹の道」は環境省の名水百選にも指定されており、周辺の自然や史跡来訪者に対するおもてなし施設と地域交流施設としての役割を果たす「おたカフェ」が昨年10月にオープン。ここを拠点としている「国分寺おもてなし地域交流プロジェクト」は、さまざまな情報発信や交流のきっかけづくりを行っている。同プロジェクトには、東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会を中心として、国分寺市、市民、大学関係者、学生、農家などが連携して参加している。

 同社広報担当者は「今回のポスターには、協議会におけるおもてなし事業実行委員でもありおたカフェを運営している高浜さん一家、東京経済大学の福士教授とゼミの学生さん、おたカフェに野菜を提供している小坂農園、本多農園の皆さんに、お鷹の道のわき水ポイント付近で、そのプロジェクトにかかわった方々に出演いただいた。中央線沿線の人と街とのつながりを表現できた仕上がりになったと思う」と自信をみせる。

 同ポスターは、中央線新宿~高尾間の主要駅で掲出中。

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