立川経済新聞

エキュート立川で「涼」を感じる企画-うど和紙を使ったうちわ作りも

うど和紙を使ったうちわ作りができるワークショップも

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 エキュート立川(立川市柴崎町3)は、8月1日から「涼夏だより」と題したキャンペーンを展開している。

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 「この時期は、夏休みやお盆などの行楽シーズンで立川駅を利用されるお客さまが多い。そこで、来店いただいた際に少しでも『涼』を感じていただきたいと考え、今回のキャンペーンを企画した」と同店広報担当者。

 今回は、日本の夏を涼やかに楽しむ商品を各店舗が展開。「お盆で帰省されるお客さまを中心に、スイーツショップではゼリーなど涼を味わえる商品が売れている。3階の雑貨店舗では扇子や手拭いといった夏に活躍する和小物が人気を集めている」という。27日と28日は夏の縁日のようなにぎわいを楽しめる「お涼み市」イベントのほか、21日には親子で参加できるワークショップ「うちわを作ろう!和紙ちぎり絵体験」も開催。和紙ちぎり絵作家の佐藤仁さんを招き、立川の特産品「ウド」で作られた「うど和紙」うちわをキャンバスにしたちぎり絵体験や、伝統の紙すき体験もできる教室を開催する。

 営業時間は店舗により異なる。ワークショップは、11時~、13時~、15時~。対象年齢は5~12歳(親子参加可)。参加費は500円で、各回先着10人(定員になり次第受付終了)。申し込み締め切りは20日。申し込みはエキュート立川(042-525-8910)まで。

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