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多摩モノレール、恒例「ビール列車」今年も運行-ホームでマジックショーも

昨年のビール列車の様子

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 多摩都市モノレール(立川市泉町)は8月25日、毎年恒例のビール列車を今年も運行する。協賛はサントリービア&スピリッツ(港区)。

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 モノレールの魅力である高所からの「眺望」を楽しみながらビールを味わい、モノレールの沿線市民に、同社のイベントへの関心喚起やイメージアップを図ることを目的としてスタート。昨年は定員に対して申し込みが約6倍になるなど、毎年好評の同イベント。2005年度以降、今年で8年目の運行となる。

 当日は上北台駅を出発し多摩センター駅で折り返し、立川北駅で解散となる。車内では軽食やザ・プレミアム・モルツが味わえるほか、多摩センター駅でビール列車初となる「マジックショー」を約20分間開催。老人ホーム、子ども会、児童養護施設などで公演実績が豊富な「謎のマジシャン」がホーム上で数々のマジックを繰り広げる。

 「『眺望』を楽しんでいただくのはもちろん、ビールを片手にマジックショーをご覧いただければ、家族や友人同士の忘れられない夏休みの思い出になること間違いなしです」と同モノレールの山本さん。

 参加料金は4,000円(生ビール飲み放題、軽食付き)。定員140人。申し込み方法はホームページで確認できる。締め切りは7月20日。

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