立川経済新聞

伊勢丹立川店で創業時ロゴ使った「前掛け」-40年ぶりに復刻した帆布使用

伊勢丹立川店創業時のゴロを染め抜いた帆前掛け

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 小金井の帆前掛け専門店エニシング(小金井市中町1)は、10月10日から伊勢丹立川店で開催中の「チアアップ 立川・多摩・武蔵野『~地元再発見~ 秋の味祭展』」で、伊勢丹立川店の創業当時をイメージした前掛けを販売している。

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 「帆前掛け」とは江戸時代から続く、日本の伝統の仕事着。「厚手の綿の生地が特徴で、腰をグッと締めることから、腰を守る前掛けとして、酒屋さんや米屋さんなど重たいものを持つ職業に愛用されてきた。腰に優しく、最近では前掛けを締めて家事をされる主婦の方も増えている」と同社社長の西村さん。

 今回販売されるのは1947(昭和22)年の伊勢丹立川店創業当初のロゴを施し、当時の店名「立川賣店」と染め抜いたショート丈のもの。「素材は前掛けの日本唯一の産地、愛知県豊橋の職人と当社が40年ぶりに復刻させた『前掛け1号帆布』を使用している。しっかり丈夫で厚いが、軽くて柔らかいのが特徴」と西村さん。

 価格は3,990円。限定50枚。営業時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月15日まで。

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