パレスホテル立川、開業から20年―料理長による特別セミナーも

10月13日に20周年を迎えるパレスホテル立川

10月13日に20周年を迎えるパレスホテル立川

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 パレスホテル立川(立川市曙町2)が10月13日、開業20周年を迎える。

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 同ホテルは再開発により誕生したエリア「ファーレ立川」に1994年(平成6年)10月13日に開業。地上12階、地下2階、客室数は238室で6カ所のレストラン・バーを備えサービスを提供している。

 開業以来、周辺地域密着型のコミュニティーホテルを目指してきた同ホテル。「地域密着型の特徴として一番強く感じることは、『お客さまの顔』がよく見えるというところ。ホテルにとって、お客さまとの距離が近いことはとても大切なこと。お客さまとの間に築かれた強い信頼関係は、何ものにも代えがたい財産と言える。また、地元農家や近隣企業、地域団体とのコラボを積極的に行うことにより、地産地消やイベント開催、新商品の開発など、相互にメリットを生む事例も多くある」と同ホテル広報担当の伊藤さん。「立川産のはちみつ」を使用した「立川ロール」や「立川はちみつハイボール」、「国立薬膳カレー」をブレンドしたオリジナルカレーなど、地元農家や近隣の企業とのコラボによる商品も生まれている。

 同ホテルでは13日に開業20周年を記念するイベントを実施する。特別料理セミナーでは、和・洋・中・スイーツ各料理長が、「アマダイのトリュフ風味 ブリック包みのロースト」「水切りヨーグルトの簡単クレメダンジュ」などの作り方のコツやプロの技を披露。各セミナーの後には試食もできる。参加無料。各セミナー定員80人(事前予約不要)

 またサロンコンサートの開催や、ホテル内バイオ処理機で堆肥化させた有機肥料「エコパレス」を使って育てた野菜、立川産の野菜をロビーで販売するほか、立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」も登場する。

 伊藤さんは「20年前、再開発の一環として当ホテルは誕生したが、20年を経た現在もなお、立川は変化と発展を続けている。そのような街を代表するホテルとして、新しい時代のニーズ、お客さまの期待を超えるサービスを常に提供できるよう歩みを続けていきたい」と意気込む。

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