昭和記念公園で「桜コンシェルジェ展」-国立市の魅力も紹介

写真は昭和記念公園内の「桜の園」

写真は昭和記念公園内の「桜の園」

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 昭和記念公園花みどり文化センター(立川市緑町3173、TEL 042-528-1751)は3月19日より、「桜コンシェルジェ展~くにたち桜守が案内する地域の桜~」を開催する。

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 同センターは、「都市における緑の文化の創造と発信」を基本テーマとして整備された「みどりの文化ゾーン」内にある。「特に近隣地域と連携し、地域の自然文化の情報発信をするための施設として活用したい」(同園担当者)という思いから、今回初めて「くにたち桜守」と協力して同展の開催を決めた。

 「くにたち桜守」は国立の400本を超える桜並木を守るため、根本を踏まれぬよう草花を植えたり、トラックの荷台で削られた傷口に殺菌剤を塗布したりする活動を行うボランティア組織。

 同展は、「国立の桜と桜を守る人々」「東京23区内や都内近郊の桜の名所と桜を守る人々」「くにたち緑のふるさと~滝乃川学園展」「国立の桜と子どもたちの桜守活動」などのギャラリーを展開する。期間中、谷保天満宮、くにたち郷土文化館など近隣各地の桜の開花情報も更新。4万人の来場を見込む。

 同園担当者は「植物や桜を通じて街づくりにも関心を持っていただきたい。また、みどりの文化ゾーンは入園料が不要の無料ゾーンなので散歩がてら来ていただけるとうれしい。今年の春は『見る』桜だけでなく『知る』桜を楽しんでいただければ」と話している。

 開園時間は9時30分~16時30分(最終日は15時まで)。4月8日まで。

立川商工会議所、2013年「東京多摩国際園芸博覧会」誘致・開催目指す(立川経済新聞)国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーンくにたち桜守

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