立飛ホールディングス(立川市栄町6)は12月20日、立川市泉町に「(仮称)アリーナ立川立飛」を建設する計画を発表した。
建設地は多摩モノレール立飛駅西側の同社敷地で、敷地面積は約8400平方メートル。建設する建物は2階建てで、延べ床面積は約6000平方メートル。観客席3000人規模の施設とし、2016年に開幕した男子プロバスケットボール「Bリーグ」2部(B2)の試合開催基準を充足する仕様を想定する。
供用開始は2017年秋を予定。「地域のスポーツ振興に資する運営を目指す」という。
立川市と立川市商店街連合会が現在、2026年度「たちかわの輝く個店」の候補となる店の推薦を受け付けている。
立川エリアで9月2日から、回遊型アートフェスティバル「Center line art festival Tokyo 2026」が初開催される。
「令和8年度 親と子で学ぶ 商売チャレンジ塾」が8月22日・29日、立川ビジネスセンタービル11階会議室(立川市曙町2)で開かれる。
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