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昭和記念公園で恒例「たちかわ楽市」 「立川ファッションウィーク」のマルシェも

昨年の「たちかわ楽市」の様子

昨年の「たちかわ楽市」の様子

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 「たちかわ楽市2018」が11月3日・4日、昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで開催される。

 「たちかわ楽市」は「立川しみん祭」「たちかわ商人祭」「立川市農業祭」と国営昭和記念公園の「黄葉&紅葉まつり」の同時開催により、新たな地域コミュニティーの確立と街のにぎわい創出を目指す市民主導の参加型総合イベント。昨年は2日間で延べ10万2千人の来場があった。

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 今年は、立川駅周辺の4つの商業施設が連携し開催する「立川ファッションウィーク」が同イベントとコラボし、「TACHIKAWA MARCHÉ(タチカワ マルシェ)」と題し特設ブースを展開。ハンドメードアクセサリーやファッションアイテム、雑貨など、約40組のクリエーターによる作品をそろえる。期間中、場内には市内店舗や団体などの多彩なブースも並ぶ。立川の名物や農産品、地方観光物産などを販売するほか、NPOや市民団体などのPR展示も。

 ニュー・スポーツ「ラダー・ゲッター」やパラリンピック競技種目「ボッチャ」などの体験コーナーや、音楽やダンスなどのステージイベント、ミニ四駆サーキット大会なども予定。「とある自治体の地域振興」と題し、アニメ「とある魔術の禁書目録III」のラッピングバス展示や、同アニメシリーズのグッズ販売、カードラリーなど、アニメ関連の企画も用意する。

 同イベント事務局の橋本さんは「今年は『立川ファッションウィーク』の参加もあり、よりにぎやかな楽市になる。スポーツ体験やステージなど一日中楽しめるイベントも盛りだくさん。来場をお待ちしている」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。