見る・遊ぶ

多摩動物公園でチーターの5つ子公開 子ども同士でじゃれ合う様子も

チーターの子どもたち

チーターの子どもたち

  •  

 多摩動物公園(日野市程久保7)で現在、10月に誕生したチーターの5つ子が公開されている。

 5頭は10月31日に父親のナガトと母親のデュラの間に生まれたた雄のジャック、ハヤト、エビス、ロンと雌のキク。同園では飼育園館同士で相互協力しながら希少動物であるチーターの繁殖を進めており、父親のナガトは富士サファリパークから、母親のデュラは群馬サファリパークから来園し繁殖に成功した。

[広告]

 5頭の体重は12月の計測時には1300グラム~1500グラムで健康状態も良好。展示は母親のデュラを含め親子6頭で行っている。元気に走り回ったり、母親の呼ぶ声に走って戻ってきたりするなどの様子を見せる。

 同園担当者は「母親の近くに一緒にいる子、子ども同士でじゃれ合って遊んでいる子など個性の違いを見てもらうと面白い」と話す。

 開園時間は9時30分~17時。水曜休園。入園料は、一般=600円、中学生=200円、65歳以上=300円。小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料。