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立川駅北口「アカリカフェ」がバルにリニューアル 食事メニューを拡充

「akariバル」外観

「akariバル」外観

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 立川駅北口・サンサンロード沿いの「akariカフェ」(立川市曙町2、TEL 042-521-7221)が「akariバル(アカリ バル)」にリニューアルオープンして1カ月がたった。

 2012年創業の同店。マネジャーの関元厚貴さんによると、店名の「akari」には「暗い夜にあかりをともし、その光の元に人が集うあたたかい場所にしたい」との思いが込められているという。店内は、通りに面して設置した大きなガラス戸の開放的な雰囲気はそのままに、テーブル席22席とペット連れ客にも対応したテラス席6席を用意する。

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 リニューアルに当たり、食事メニューを拡充。食材の質にこだわり、イタリアンを基本としたメニューは全て店内で手作りする。関元さんは「お子さんのいる家庭でも安心して食べられる料理を提供する」と自信を見せる。

 関元さんのお薦めメニューは、完全無農薬栽培を行っているという「上野原ハーブガーデン」(山梨県)の野菜で作った「上野原ハーブとパルマ産生ハムの白バルサミコサラダ」(780円~)、チーズやベーコンなどを加えアメリカンテイストに仕上げた「牛脂で揚げたakari風ポテト&オニオンフライ」(980円)、500度で約90秒間サッと焼き上げたナポリ風ピザ(1,180円~)など。自家製のブロード(だし汁)で約24時間煮込んだソースをかけた生パスタ「国産牛100%の自家製ラグーのボローニャ風」(980円)は、「ソースは牛肉がしっかり味わえる濃厚な味。パスタはバターとチーズを絡めてあり、麺だけでもおいしいと思う。小麦の味を楽しんでもらえたら」と関元さん。

 ドリンクは、イタリア・ベネチア直送のたる生ワイン(赤・白)、たる生スパークリングワインをラインアップに加えた。たる生ワインを使ったカクテルや自家製サングリア、ビール、ハイボール、ボトルワインなども用意する。

 ランチタイムは、パスタやピザなどのメインに前菜、サラダ、スープ、バケットを付けたセット(1,000円)を4種類用意するほか、2人以上の予約制でコース料理の提供も行う。ブランチタイム(平日14時~17時)には、カフェメニューに加え、前菜やアルコールの提供も。テークアウトメニューも用意する。

 関元さんは「自然とみんなが集まるような場所にできたら。1日を通じて活気のあるお客さまもスタッフも楽しめる店にしたい」と意気込む。

 営業時間は火曜~木曜・日曜=11時~22時(金曜・土曜・祝前日は23時まで)。月曜定休。

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