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立川駅北側・新街区「グリーンスプリングス」、「ソラノホテル」が来年5月開業へ

11階(屋上)のインフィニティプール イメージ©グエナエル・ニコラ/キュリオシティ

11階(屋上)のインフィニティプール イメージ©グエナエル・ニコラ/キュリオシティ

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 「立飛ホールディングス」(立川市栄町6)と「立飛ホスピタリティマネジメント」(同)が9月30日、「SORANO HOTEL(ソラノホテル)」(緑町3)を来年5月12日に開業する予定であることを発表した。9月30日からウェブによる宿泊予約の受け付けを始めた。

客室(プレミアパークビュー)イメージ

 立飛ホールディングスが立川駅北側の「みどり地区」(緑町3)に開発中の新街区「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」内に開業する。「心にもからだにも健やかである」ことを表す「ウェルビーイング」をコンセプトに、「従来の枠にとらわれない新しいホテルの在り方」を目指すという。建物は地上11階、地下1階建てで、延べ床面積は約1万3000平方メートル。インテリアデザインにはギンザシックス(中央区)の内装を手掛けたグエナエル・ニコラさんを起用した。

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 客室は、全81室が52平方メートル以上の広さと、隣接する昭和記念公園に面したバルコニーを備える。宿泊料金は1室当たりの料金設定とし、人数増やエキストラベッド利用による追加料金やサービスチャージを無しとするほか、バスルームアメニティーに使い捨てアイテムを採用しないなど地球環境などにも配慮する。3人まで滞在できる「プレミアパークビュー」と4人まで利用できる「スタイリッシュな和モダンタイプ」の客室を中心に販売を始め、開業記念として1室1泊3万9,000円~(税別)のプランを用意する。

 10~11階(屋上)には2フロアにまたがる「SORANO SPA(ソラノスパ)」を設ける。ルーフトップに約60メートルのインフィニティプールとルーフトップバーをしつらえ、10階には温浴施設やジムスタジオなどを備える。プールと10階の温浴施設では、独自に掘削した温泉水を使用する。

 ホテル内のレストラン「DAICHINO RESTAURANT(ダイチノレストラン)」では、和食を基本に外国の文化や料理を取り入れたメニューを提供する予定という。

 宿泊予約は公式ホームページで受け付ける。

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