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9大学と地域が連携し多彩なワークショップ 立川市子ども未来センターで

十文字学園女子大学による昨年のワークショップ風景

十文字学園女子大学による昨年のワークショップ風景

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 さまざまなワークショップを通じて体験と学びの場を提供するイベント「ワークショップ × ワークショップ edu 2019」が11月16日、立川市子ども未来センター(立川市錦町3)と「たましんRISURUホール」(同)で開催される。

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 9大学と地域が連携し、アート、音楽、デジタル、スポーツなど、多彩な表現によるワークショップを展開する同イベント。テーマの「edu(エデュ)には「子どもたちに体験を通して学んでもらいたい」との思いを込めた。昨年は1800人が来場し、今年で6回目となる。

 子ども未来センターの会場では、武蔵野美術大学の「ムサビる!ワークショップ部」による色塗り体験「海の研究所」(3歳以上)、国立音楽大学の打楽器研究室による「サンバのリズムを体験しよう」(小学生以下)、東京女子体育大学と同短期大学の「はじめての新体操・ヒップホップ」(4歳~小学生)など6チームが、RISURUホールの会場では、十文字学園女子大学のTAMANYAN CLUBによる「おりおり缶バッジ」(2歳以上)を含む3チーム、合計9団体がワークショップを開くほか、同センターの1階テラスに設けるフードコーナーには、「GOOD & BAD TIMES」(錦町1)、「Pocotto」(同)など、市内に店を構える4店舗が出店する。

 実行委員長の塩川岳さんは「毎年、イベント終了後には参加団体が当日の様子をスライドショーで振り返りながら他大学とディスカッションや情報交換を行っており、大学生にとっても『生きた学び』となっている」と話す。「今年も各大学が趣向を凝らしたワークショップを用意しているので、ジャンルにとらわれず、ボーダーレスに五感で楽しんでいただけたら」とも。

 開催時間は10時~16時。プログラムにより実施時間、参加費が異なる。

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