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グランデュオ立川屋上を限定開放 古材を使ったイルミスポットも

古材を使ったイルミネーション。日没とともに点灯

古材を使ったイルミネーション。日没とともに点灯

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 グランデュオ立川(立川市柴崎町3)の屋上が12月14日から、期間限定で開放されている。

古材をつかったテントやベンチなどのフォトスポット

 地域とのコミュニケーションの場として、同施設屋上の一般開放を来年春から予定しており、今回はそれに先駆け期間限定の試験的な取り組みとなる。同施設営業部販売促進グループの武田さんは「最近は屋上の一般開放も珍しくなった。皆さん、寝転んだり、走り回ったりと自由な時間を過ごしている」と話す。

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 14日には音楽イベントを開催したほか、期間中、多摩の古材を使ったオブジェやイルミネーションも設置。電車や山並み、夕陽も見晴らすことができ、運が良ければダイアモンド富士が見られる。

 「通常は30~50代の女性のお客さまが多いが、屋上開放を始めてお子さま連れやカップル、写真好きの年配客などが多く見られるようになった」という。「地域のミュージシャンのライブやマルシェ、花火の鑑賞など、春に向けて企画を調整中」とも。

 開催時間は10時~19時。荒天時中止。今月25日まで。

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