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15年目の立川「ラーメンスクエア」に新規2店 鮮魚系と台湾風まぜそば

「潮ラーメン でんやす」澄まし潮ラーメン

「潮ラーメン でんやす」澄まし潮ラーメン

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 立川駅前の大型商業施設「アレアレア2」(立川市柴崎町3)3階の「ラーメンスクエア」に6月1日、「潮ラーメン でんやす」と「麺屋こころ」がオープンした。

「麺屋こころ」の「台湾まぜそば」

 「潮ラーメン でんやす」は昨年11月の「ラーメントライアウト」で全国の応募者から選ばれた鮮魚系スープのラーメン店。店主の有田さんは「麺は北海道産小麦はるゆたかの芯の部分、米で言えば大吟醸で使う部分を使用した特注。スープは宇和島産・瀬戸内産の新鮮なマダイのアラと貝柱で取り、ユズを利かせてすっきりと仕上げた」と話す。広島県尾道市で続いた店を立川に移転し、開いた店にはファンからの花も並ぶ。

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 メニューは、「澄まし潮ラーメン」(850円)、「でんやす式油そば」(800円)、「でんやす式極つけ麺」(950円)、「チャーシューごはん」「手羽中唐揚」(以上350円)、「〆茶漬け小」(200円)など。「スープには動物性の材料を使っていないため冷やしても油が固まらず、おいしさが際立つ。これからの時期は『ざる』や『つけ麺』など冷やし麺もお薦め」と意気込む。

 「麺屋こころ」は、しょうゆ味のピリ辛ミンチ肉を極太麺にのせた台湾まぜそばの店。大田区大岡山に本店を構え、国内のほかインドネシアやカナダなど海外にも展開している。多摩地区初出店。学生街に多く出店し、学割など学生向けサービスも提供している。

 メニューは、「台湾まぜそば」(850円)、「明太クリームまぜそば」(970円)、「塩味玉ラーメン」(870円)、「焼きギョーザ」(380円)など。本店の石原さんは「台湾まぜそばは故郷の名古屋ではなじみの味。始めに麺と具をよく混ぜ、〆はサービスのご飯をレンゲ2杯ほど混ぜて食べるのがお勧めの食べ方」と話す。

 ラーメンスクエアは今年で15周年を迎える。現在は、店ごとに席数を減らし、席に仕切りを設けるなどのコロナ対策を取りながら営業している。

 営業時間は11時~22時30分(日曜は22時まで)。

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