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立経上半期PVランキング、1位は「玉川上水デザイン室 手作りマスク販売」

玉川上水まちのデザイン室のハンドメード作家による手作りマスク販売

玉川上水まちのデザイン室のハンドメード作家による手作りマスク販売

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 立川経済新聞の上半期PV(ページビュー)ランキングは、「ハンドメード作家による手作りマスク、玉川上水まちのデザイン室で販売」が1位に輝いた。

 ランキングは、1月1日~6月30日に配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. ハンドメード作家による手作りマスク、玉川上水まちのデザイン室で販売(2/26)

2. 国立で「中央線パンまつり」 中央線沿線のパン店40店が一堂に(2/19)

3. 立川新街区「グリーンスプリングス」入居テナント 第2弾発表(2/13)

4. 立川・新街区「グリーンスプリングス」、テナント順次オープン(3/31)

5. 立川駅南口市道整備工事準備進む 今秋にも「いろは通り」が相互通行に(3/4)

6. 立川「蔵の花屋コトハ」がオープンから半年 蔵の中でワークショップも(3/13)

7. 立川に音楽とフットボールの融合施設 キッズスクールも(6/15)

8. 「ロケの街盛り上げ隊!」展 昭島市・狛江市・立川市が撮影誘致を合同PR(1/20)

9. カキを食べて東北復興支援 立川・タチヒビーチに出張カキ小屋(1/24)

10. 立川が舞台の短編映画「公衆電話」、歴史ある米映画祭にノミネート オンライン鑑賞も(5/25)

 外出自粛宣言期間中、外出を促すような記事の掲載を見送っていた立川経済新聞。これまでは新店オープン記事などが多かったが、今年上半期はコロナ禍の影響を受ける中、さまざまな団体や企業が尽力する活動を取り上げる記事が増えた。10位以下にはテークアウトを応援する商店街の活動を伝える記事などが多くランクインしている。

 1位に輝いたのは、コロナ禍の影響でマスクが品薄で手に入らなくなってきた当初、玉川上水まちのデザイン室のレンタルボックスに出店者が、ハンドメードの布マスクの販売を始めたことを伝える記事。記事掲載当日から購入客が押し寄せ、翌朝は開店前から行列ができ、全国からも問い合わせが殺到したという。

 同デザイン室長の長谷山聡子さんは「掲載後、ケーブルテレビの取材など多くの反響があり、材料不足の中、作家さんが頑張ってくれた。デザイン室は、緊急事態宣言後しばらくお休みしていたが6月より再開し、今は『マスクでメークが見えないから』と、マスクチャームや大きめのピアスも人気。ぜひお立ち寄りいただければ」と話す。

 立川新街区グリーンスプリングスのテナント発表も上位にランクイしたが、緊急事態宣言中でオープンが延期となるテナントも多く、オープニングイベントも軒並み中止となり、ひっそりと開業した。緊急事態宣言が明け、ソラノホテル、PLAY!ミュージアムなどのテナントも順次オープンし客足も増え、瞬く間に立川の人気スポットになっている。

 今夏・秋にららぽーと立川立飛近接地にオープンするシネマコンプレックスやフットボール施設のオープンを知らせる記事も7位、11位にランクインし、期待が高まっている。

 下半期も日々変化を遂げる広域立川圏の動向に注目していきたい。

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