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立川にビックカメラ初のアウトドア専門店「ビックアウトドア」 山岳ガイドも配置

「ビックアウトドア立川店」眞木内隆店長

「ビックアウトドア立川店」眞木内隆店長

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 ビックカメラグループ初のアウトドア専門店「ビックアウトドア立川店」が10月8日、「ビックカメラ立川店」(立川市曙町2)8階にオープンした。「エネルギー×テクノロジー」をテーマに「家電のあるアウトドアスタイル」を提案していく。

ポータブル電源や小型プロジェクター、調理家電などの「アウトドア家電」をテントに配置

 全国45店、都内12都市・18店の直営店がある同社。1号店を立川に選んだ理由について、眞木内隆店長は「立川店は昭和記念公園も近く、近隣にキャンプ場も多いという立地と、お客さまからの声もあり親和性が高いと判断した」と話す。

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 売り場面積は、自転車とゴルフの売り場を合わせて約1000平方メートル。家電・アウトドア用品を合わせて200ブランド以上4000アイテム、約1万5000点を品ぞろえ。商品のセレクトについては、コーディネーターのアドバイスを生かしたという。

売り場を「べランピング」「アウトドア家電」「ソロキャンプ」「初心者キャンプ」「ファミリーキャンプ」の6つのテーマに分類し、各シーンをイメージしたディスプレーを展開。同社のスマホアプリ「アプリでタッチ」を商品プライスに近づけると、より詳しい商品詳細やクチコミ情報が確認できる。

寝袋やテントなどのアウトドア用品に加え、ポータブル電源や小型プロジェクター、調理家電などの「アウトドア家電」が売り場に並ぶのが特徴。

 売り場スタッフは約10人。「社内で希望者を募り、アウトドアが好きで、普段からアウトドアを楽しむスタッフが集まった」という。ウエアや道具などを専門的にアドバイスする山岳ガイド1人もフロアスタッフとして配置する。

 オフシーズンに売り場に立つ山岳ガイドの太田さんは「キャンプ場に行った先で楽しめる、ハイキングなどのワンマイルアドベンチャーとして提案してきたい」と話す。雪山などもガイドする「アウトドアの達人」の太田さんは「登山でもGPS地図やモバイルバッテリーは必須。家電とアウトドアはリンクしてきている。スタッフにもアウトドアの知識や経験を共有し、体験を売っていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~21時。

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