立川駅南口のイルミネーションが間もなく点灯-10万球でライトアップ

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 立川駅南口の冬を彩る「たちかわ欅イルミネーション」が11月16日から、始まる。

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 立川駅南口駅前の市の木であるケヤキをシンボルにし、イルミネーション装飾を使って冬季の南口商業活性化させることを目的に、たちかわ「はな・まち・こころ」事業の一環として4年前から毎年実施している。

 JR立川駅南口ロータリー、南口ロータリーのケヤキの木、南口駅前エレベーターBOX、南口ロータリー植込み、多摩モノレール橋脚など、LED電球を中心に10万球を使ってライトアップする。「JR立川駅南口駅前に隣り合うケヤキの木とシースルーのエレベーターBOXのコラボレーションを見ることができるペデストリアンデッキからの眺めがおすすめのビュースポット」(実行委員会事務局の秋山さん)。

 アレアレア3階「アレアスタジオ」で16日18時から点灯式を実施。立川バーテンダー協会が考案したオリジナルカクテル「たちかわロマンス」試飲会や、CubixさんとYoccoさんによる点灯記念コンサートを予定する。

 点灯時間は毎日16時30分~翌1時。来年2月1日まで。「将来的には、近隣ビル、近隣商店街、近隣住居等も巻き込んで、南口全体のイルミネーション事業になることを目指す」(同)とも。

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