立川「ラーメンスクエア」、3店舗を入れ替え-熊本ラーメン「桂花」も

3日に出店した熊本ラーメン「桂花」

3日に出店した熊本ラーメン「桂花」

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 アレアレア(立川市柴崎町3)内に展開する「ラーメンスクエア」で4月3日に3店舗が入れ替わり営業を始めた。

 ラーメンスクエアでは、定期的に店舗の入れ替えを行っている。今回新規オープンしたのは、「和ラーメン T.KINOSHITA」「桂花」「創作麺工房 無限」の3店舗。

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 「和ラーメン T.KINOSHITA」は、奈良県からの初出店で、店主の木下貴道さんラーメンスクエア主催のラーメントライアウトで優勝し、今回の開店が実現した。「天然のうま味を追求し、余計なものを排除、合理化したラーメン」(同館)。「和の調理理論と科学的根拠と素材から出る数種のアミノ酸の数値に基づいてうま味を凝縮したラーメン」(同館)となっている。

 「桂花」は熊本からの出店。店主は岩泉恒雄さん。1968(昭和43)年に新宿に出店し、首都圏における九州ラーメンの先駆けとなった人気店。「こってりしながらもくどさがなく、秘伝の香味油『マー油』がコクと香りを醸し出す50年の伝統の味」(同館)。麺は、歯応えのある中太ストレート麺は自社工場から毎日直送しているという。

 「創作麺工房 無限」は、前回まで出店していた札幌の老舗「純連」の村中さんがプロデュースした店。店主は菊池恒昭さん。純連ブランドでは発表できなかったラーメンを創作。豚、鶏、牛、海の幸、山の幸などそれぞれのうまみを生かした深みとコクのある濃厚なスープ。四季折々に登場するラーメン、つけ麺に合わせた極太ちじれ麺からストレートな細麺まで、それぞれに相性のある特注麺が特徴。

 「桂花」熊本本店の西村さんは「お客さんがどんな反応をされるかが楽しみ。多くの人にラーメンを楽しんでいただきたい」と話す。

 営業時間は11時~24時。

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