桜葉を練り込んだ「さくら咲くうどん」-一橋大生運営の地域食材店で販売

桜葉を練り込んだ「さくら咲くうどん」は、さくらフェスティバルでも販売される。

桜葉を練り込んだ「さくら咲くうどん」は、さくらフェスティバルでも販売される。

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 一橋大生が運営するくにたち野菜と地域食材の店「とれたの」(国立市富士見台1、TEL 042-573-3444)は4月2日から、桜葉を練り込んだ乾麺「さくら咲くうどん」を販売している。

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 同店では、ほうれん草や小松菜の粉末を練り込んだ「ほうれん草うどん」や「こまつ菜うどん」を販売しており、好評を得ている。今回販売する「さくら咲くうどん」は桜の咲く季節だけ販売する期間限定商品として販売する。「桜葉が練り込んであるため桜の風味が楽しめるところと、ゆでてもきれいな桜色に発色するところが特徴」(同店担当の臼井さん)。価格は1袋315円で、500袋を販売予定(増産も検討中)。

 同商品は4月4日・5日に谷保第三公園(国立市富士見台2)で開催される「さくらフェスティバル」でも販売する。普段同店で扱っている多摩地域の加工食品も多数用意するほか、人気のほうれん草うどんやこまつ菜うどんも販売する。

 「国立の桜を見に来た花見客にも購入していただきたいと思うが、地域の人々にも幅広く食べてほしいと考えている。ほうれん草うどんやこまつ菜うどんと同様、多くの人に知っていただきたい」(同)。

 営業時間は10時~18時30分。日曜定休。

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