国分寺で恒例「真夏の野外音楽祭T-SOUL」-忌野清志郎さん追悼企画も

「真夏の野外音楽祭T-SOUL」昨年の様子

「真夏の野外音楽祭T-SOUL」昨年の様子

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 国分寺駅周辺の特設ステージ5カ所7月25日、「第6回 真夏の野外音楽祭 T-SOUL in 国分寺」が開催される。

 主催のT-SOUL実行委員会は国分寺の街の活性化を目指して、2004年以来、真夏の時期に地域密着型の野外音楽祭を行っている。音楽・学生の街という特色を生かしたパワーあふれる音楽祭として、徐々に根付き、年々その規模は大きくなっている。今年は40以上のバンドが参加、さらに新しい企画でヒップホップやフラダンスを見せるショーも行うという。

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 今年は、5月に亡くなった国分寺にゆかりのある忌野清志郎さんを追悼する意味も込めて「アイシアッテルかい 国分寺」をスローガンに掲げ、出演するバンドはオリジナルの楽曲に加え、忌野さんの曲のカバーも演奏することになっている。フィナーレには忌野さんの代表曲数曲を全員で大合唱するという計画もあるという。

 同委員会出演者部会責任者の百田さんは「今回、会場を拡大するので、たくさんの人たちに集まってほしい。さらに来年以降は西国分寺、北国立、恋ケ窪までどんどん拡げ、国分寺を一つにしたい」と意気込みをみせる。「国分寺という街が大好きという気持ちをみんなで分かち合いたい」(同)とも。

 12時開演、21時終了予定。入場無料。