廃校利用の「立川プレーパーク」で夏のイベント「冒険遊び場」

子どもが「やってみたい遊びは何でもやれる」場所

子どもが「やってみたい遊びは何でもやれる」場所

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 「立川プレーパーク」(冒険遊び場の会)は8月、たまがわ・みらいパーク(立川市富士見町4)でイベント「夏!冒険遊び場」を開催する。たまがわ・みらいパークは、廃校になった小学校を使って昨年5月にオープンし、市民と行政が協働で運営する。

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 プレーパーク(冒険遊び場)とは、地域の住民が主体となり「自己責任で自由に遊ぶ」を基本理念とする市民活動。1943年、「子どもは大人が作った遊び場より『危険だから遊んではいけない』といわれる廃材置き場での方がイキイキと遊んでいる」というデンマークの造園家の発見から生まれたもので、同会は「立川に常設プレーパークを創りたい」との夢をもつメンバーが集まり、2000年12月に発足した。

 開催日時は、8月5日、19日、20日の10時~16時。会場には木工作、一斗缶でのたき火、水、ホース、スコップなどを用意するほか、毎回5人程度のサポートスタッフが常駐する。「何をして遊ぶかは、集まる子どもたち次第。みんなが何かをしていてもそっちのけで好きなことに没頭している子もいる。8月は水遊びもできるので、多めのお茶と着替え、昼食を持ってくれば1日遊べる」(サポートスタッフ)という。参加無料。

立川プレーパーク

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