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国立・立川さくらウオーキング開催へ-大学通りや根川緑道の桜をめぐる約7.5キロ

昨年の様子。根川緑道の桜並木を歩く参加者

昨年の様子。根川緑道の桜並木を歩く参加者

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 国立市と立川市で4月5日、桜の名所をめぐる「春うらら国立・立川さくらウオーキング」が開催される。主催は、立川観光協会、国立市観光まちづくり協会。

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 同イベントは今年で8回目。約1000人が参加した昨年から立川発と国立発の2つのコースを設定。立川発コースは多摩モノレール「柴崎体育館駅」前の立川公園をスタートし、根川緑道、貝殻坂橋、古民家、くにたち郷土文化館、さくら通り、谷保第三公園、大学通り、一橋大学正門前がゴール。国立発コースは一橋大学正門前から大学通りを歩き、谷保天満宮、古民家、くにたち郷土文化館、青柳稲荷神社、貝殻坂橋、根川緑道、立川市・大町市情報観光プラザ・地元農家とれたて野菜のーかるまで。いずれも約7.5キロで所要時間は約3時間。

 当日は、古民家で東京シティフィル団友の海治洋一さんがフルートの演奏を行うほか、くにたち郷土文化館ではお茶や名産品を提供する。同イベントに合わせ、国立の大学通り周辺では「くにたちアートビエンナーレ」の第1回野外彫刻展受賞作品の展示や、ストリートライブ「桜らいぶ」の開催も。谷保第三公園では同4日から「くにたちさくらフェスティバル」が楽しめる。

 ゴールした参加者には完歩賞を用意するほか、ゴール地点では、国立のゆるキャラ「くににゃん」のキーホルダーや立川市や国立市の名産品などが当たる抽選会が行われる。同日から始まる立川市内の観光スポットなどを巡る「たちかわ彩(はな)めぐりスタンプラリー」の参加用紙の配布も。

 立川観光協会の高橋佑弥さんは「桜だけではなくウオーキングの後、それぞれの街のもてなしも楽しんでほしい」と参加を呼び掛ける。

 参加無料。エントリー受付は、立川発コース=モノレール柴崎体育館前の立川公園、国立発コース=一橋大学正門前(共に10時~11時の間)。最終ゴールは15時。

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