天気予報

32

23

みん経トピックス

多摩モノレール「地酒列車」国分寺「まちのおやこ」活動

国立駅北口に「ごはんと雑貨」の店 夫婦互いの長所を生かして開業

国立駅北口に「ごはんと雑貨」の店 夫婦互いの長所を生かして開業

「ごはんと雑貨 mokuji」の店内

写真を拡大 地図を拡大

 国立駅北口に「ごはんと雑貨 mokuji」(国分寺市日吉町2、TEL 042-573-0575)がオープンして2カ月がたった。

 同店は吉祥寺のカフェ「ヒトト」で調理を担当してきた大月勇人さんと、「PAPERWALLエキュート立川」で文具・雑貨の仕入れ、企画を担当していたイラストレーターのUeGoさん夫妻が開業。互いの長所を生かした飲食と雑貨を提案する。店名は本の「目次」のように、「お店の扉を開いた時に、わくわくした気持ちを感じてほしい。みんなの物語が始まる場所でありたい」という思いから付けた。

 「野菜のおいしさと調理の楽しさに魅了された」という大月さんが提供するのは「野菜中心の健康ごはん」。「ひよこ豆のコロッケ定食」(930円)、「野菜カレー」(950円)などの定食メニューの他、夜には「ニラと厚揚げの焼きぎょうざ」(700円)、「大根ステーキ」(600円)、「カブと金柑(きんかん)のマリネ」(400円)などの一品料理を用意。アルコールはビール、焼酎、日本酒を各種取りそろえる。

 雑貨はオリジナルや作家もの、デッドストックものなどの「他ではなかなか見られない雑貨」にこだわる。「オリジナルトートバッグ」(1,800円)、「オリジナル包装紙(A4サイズ・4枚入り)」(400円)や木工作家カガモクさんのこけしグッズ、器作家の石川隆児さんのぐい飲みなどが人気という(価格は全て税別)。「店が作家さんとお客さまをつなぐ大切な場所の一つになれれば」と店主の大月さん。

 「おいしいご飯とお酒に楽しい雑貨。いろいろな顔がある店として、いつ来ても楽しめる空間を作っていきたい」とも。

 営業時間は12時~22時。月曜・火曜定休。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング