食べる

立川南口に「家系ラーメン富士見家」 「つばさ家」から独立

「家系ラーメン富士見家」店主の原康彦さん

「家系ラーメン富士見家」店主の原康彦さん

 「家系ラーメン富士見家」(立川市錦町1)が5月19日、立川駅南口にオープンした。

看板メニューの「富士見らーめん」には2種のチャーシュー(豚バラ・肩ロース)

[広告]

 店主の原康彦さんは六角家系譜の「横浜家系ラーメン つばさ家」(曙町2)出身。立川市柴崎町生まれ立川育ちで、20歳を過ぎた頃、ラーメンスクエア(柴崎町3)に出店する先輩に誘われラーメン業界で働き始めた。その後、みそや豚骨などさまざまなラーメン店で経験を積み、「つばさ家」で10年間腕を磨き独立。物件は立川駅南口にこだわり1年以上探し続け、店名は家族と住む立川市富士見町の町名を冠して「富士見家」と名付けた。

 生の豚骨と鶏ガラを長時間炊き上げ、親鳥と若鶏の鶏油(ちーゆ)を浮かせ、しょうゆ豚骨スープに三河屋製麺の中太ストレート麺を合わせ、チャーシュー・ホウレンソウ・のりをトッピング。「これまで培ってきた味をベースに、自分なりに鶏油や麺などへ工夫を加えた」と原さん。「一般的な家系ラーメンより麺が細めだが、スープとのバランスとおいしさにこだわり行きついた」とも。

 メニューは、「富士見らーめん」(1,150円)、「らーめん」(950円)、「ネギラーメン」(1,100円)、「チャーシューらーめん」(1,400円)、「チャーシュー丼」(300円)。

 原さんは「生まれ育った立川で、『立川といえば富士見家』と呼ばれるようなラーメン店にしていきたい。足を運んでいただければ」と来店を呼びかける。

 営業時間は、11時~15時、17時~21時(日曜・祝日は11時~15時)。月曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース