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東京にしがわ大学、昭島でプレ授業-ホテルの森でフィールドワーク
(2010年07月29日)
今秋開校予定の「東京にしがわ大学」は8月14日、フォレスト・イン昭和館(昭島市昭和の森)でプレ授業「『リゾートホテルの森散歩』~人と自然のやさしい関係~」を開催する。
東京にしがわ大学は、多摩地域をフィールドに街をキャンパスに見立て、誰もが参加できる「ユニークな学びの場」を通じて、興味でつながる「新しいコミュニティー」を支援し、「自分らしく過ごせる時間」を大切にするネットワーク。
毎月第2土曜に東京・多摩地域の30市町村のさまざまな場所で授業という名の学びの場を催す。今回は、今月10日に多摩市で開催したプレ授業の第2弾。
今回の授業のテーマは「しぜん」。講師として環境教育コーディネーターの小出仁志さんを招く。小出さんは、東京農業大学在学中より白神山地や知床原生林伐採の自然保護運動に参加。1989年には世田谷の自然環境と歴史的文化的環境を区民とともに守り育てることを目的とするせたがやトラスト協会(現・世田谷トラストまちづくり)を設立。都市に残された貴重な自然を守ることの大切さを啓発するため、自然観察会をはじめ、さまざまなイベントの企画運営を実施するほか、里山保全やみどりに関するシンポジウムのパネリストなども数多く務める。
当日は、同ホテルに隣接する2万坪の森で、観察、撮影、散策などを楽しみ、木肌に触れるなど体験型の散策フィールドワークを通じ、武蔵野の森の魅力とともに人が守り育ててきた経緯にも触れる。参加者(生徒)が持ち寄った「身近にある守りたい自然、残したい自然」の写真や絵などを材料を基にワークショップ型の授業を展開していく予定。
開催時間は13時30分~15時30分。定員20人。授業料無料(ただしホテル内の喫茶実費として1,500円が必要)。申し込みはホームページで受け付ける。
開校前に「東京にしがわ大学」がプレ授業-「割りばしアート」テーマに(八王子経済新聞)東京にしがわ大学、「教室を探す」フィールドワーク開催-今秋開校に向け(立川経済新聞)多摩センターで「東京にしがわ大学」開校説明会-「シブヤ大学」姉妹校(八王子経済新聞)フォレスト・イン昭和館東京にしがわ大学
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