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パレスホテル立川で日本画家三人展-地元出身の画家も出展

食事をしながら日本画を楽しめるように店内に展示されている

食事をしながら日本画を楽しめるように店内に展示されている

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 パレスホテル立川(立川市曙町2、TEL 042-527-1111)の「和食堂 欅(けやき)」で現在、「日本画家三人展」が開催されている。

 同企画は2回目。作品を展示するのは、立川市出身の才木康平さん、金子朋樹さん、福山一光さん。いずれも東京芸術大学で日本画を専攻し、さまざまな場所で個展を開いている新進気鋭の日本画家だ。

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「前回開いた際には、お越しいただいたお客さまからも『なかなか見る機会のない日本画を楽しめた』と評判がよく、画家の皆さんからも『いろいろな人に見てもらえるまたとない機会で非常にうれしい』と好評だったため、今回も実施することとした」と同ホテル営業企画の伊藤さん。

 今回は3人とも、同展のために新しい作品を描き下ろしたという。「繊細なタッチで描かれた日本画を観賞しながら日本料理を楽しんでいただければ」とも。

 営業時間は11時30分~9時30分。10月30日まで。