立川駅北側「みどり地区」でたこ揚げイベント たこ進呈やグライダー飛行も

昨年のたこ揚げの様子

昨年のたこ揚げの様子

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 立川駅北側の「立飛ホールディングスみどり地区」(立川市緑町3)で1月14日、たこ揚げイベントが開かれる。

 ヤギが除草作業を行っていた場所としても親しまれている同地区は、立飛ホールディングス(栄町6)が所有する約3.9ヘクタールの敷地。同地は、新しい街区開発「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」の着工を2月に予定している。

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 同地区でのたこ揚げイベントは昨年に続き3回目の開催で、前回は約450人が参加した。

 当日参加者には「立飛オリジナルたこ」が進呈される。自分のたこを持参した場合も、同社提供のたこ糸を使用すれば参加可能。また、初級グライダー「HAYABUSA改」のフライトも実施する。ほかに、サッカーボウリングやストラックアウトなどのミニゲーム、バトミントン、シャボン玉などの遊具も用意。豚汁も提供する予定。

 同社総務部担当者は「広々としたみどり地区で遊んで冬の寒さを吹き飛ばし、たくさん思い出を作ってほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~12時。参加無料。対象は小学生以下の子どもとその家族(要保護者同伴)。