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「ファーレ立川アートミュージアム・デー」開催へ 街を美術館に

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演劇「2100年のファーレ」

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 立川駅北口のファーレ立川地区で3月24日、「ファーレ立川アートミュージアム・デー2018春」が開催される。

 同地区には、世界36カ国92人のアーティストによる109点のパブリックアート作品群が点在する。同イベントでは同地区を美術館に見立て、さまざまなプログラムを展開する。 

 立川市女性総合センターアイム(立川市曙町2)では、ファーレ立川アートのロゴマークをデザインした北川一成さんによるトークセッションを行う。「ファーレ立川がより多くの人や地域とつながるためにどのような活動をしていくか」をテーマに、同地区のアートディレクターの北川フラムさん、清水庄平立川市長やゲストを招いて意見交換を行う。開催時間は13時30分~15時30分。定員は先着120人(要申し込み、入場無料)。

 立川髙島屋(曙町2)北側の赤い植木鉢作品周辺では、2100年のファーレ立川を舞台にした演劇「2100年のファーレ」を上演する。物語には同地区の作品のタイトルやモチーフがちりばめられている。開演時間は、11時~、15時40分~。入場無料。

 併せて、同地区を熟知した市民団体「ファーレ倶楽部」が、よりすぐりの作品を約40分で紹介するアートガイドツアーも行う。開催時間は、11時40分~、16時20分~。参加無料。

 3月21日・24日・25日は、「キットパス」という画材で、大きなアクリル板にファーレ立川アートのある街並みを描くワークショップも開く。完成作品は25日まで展示する。

 ファーレ立川近隣のホテルやカフェでは、期間限定でファーレ立川アートをイメージしたスイーツやラテアートなどのコラボメニュー提供も行う。販売期間は店舗により異なる。

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