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東大和市で「うまかんべぇ~祭」 グルメコンテストやステージパフォーマンスも

前回の様子

前回の様子

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 東大和市の都立東大和南公園(東大和市桜が丘2)で4月21日・22日、「第7回 うまかんべぇ~祭」が開催される。

 「うまかんべぇ~」とは、自慢の料理を勧め「おいしいからどうぞ召し上がれ」というおもてなしの意味を含む言葉。地元の食文化を生かした地域活性化を目指す同イベントは2012年に始まり、昨年は2日で約6万2000人が訪れたという。

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 1回目から開いているのが市内の飲食店やグループが市内農作物を使ったオリジナルメニューでグランプリを競うグルメコンテスト。来場者と審査員の合計点で順位が決まり、昨年は1位に「東京ユニオンガーデン」の「肉汁茶々うどん」、2位に「ラトリエアンソレイエ」の「クロワッサンコルネ狭山茶クリーム」、3位に「4小おやじ本舗」の「しっとりショコラの抹茶ミルキークレープ」が選ばれた。今年は「緑と多摩湖(たまご)の大和どん」を出品する「南親会」、「居酒屋とり福」の「東大和発!!鶏皮汁なし茶うどん」など24グループが参加する。

 地場野菜の直売やうまべぇグッズ販売など市内の企業・団体がPRや商品販売を行う協賛協力ブースエリアや友好都市・喜多方市の物産販売エリアも設ける。東大和市市民部産業振興課担当者は「今年は出店数も増え、会場全体に店が広がる」と話す。「子どもあそび広場」やフリーマーケットコーナーも設ける。

 会場内のステージでは、メインMCにお笑いコンビ「三拍子」、イベントサポーターとして「Ring-Trip」が出演するほか、ゲストによる音楽ライブ、市民のダンスやコーラス楽器演奏などが行われる。ハミングホールでのワークショップで結成された「目指せダブルダッチの星PROJECT」も練習の成果を披露する。

 21日には拝島駅北口をスタートし会場をゴールとする「うまかんべぇ~ウォーキング」、22日はペダルなし子ども用自転車「ランニングバイク」が体験できる「HRP~東大和市ランニングバイクパーク~」(2~6歳対象、参加100円)も同時開催する。両日、同公園内にある戦災建造物の「旧日立航空機株式会社変電所」の建物内部公開も行う。

 実行委員会会長の木下富雄さんは「たくさんの方にお越しいただいて、東大和市を市内外の方にもっと知っていただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。雨天決行。

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