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昭和記念公園で野外フードフェス「まんパク」 新たに「チーズ」エリアも

新登場のチーズエリアでは3種のチーズを使用したタッカルビも

新登場のチーズエリアでは3種のチーズを使用したタッカルビも

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 昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで5月17日から、大規模野外フードフェスティバル「まんパク2018」が開催される。

 まんパクは「満腹博覧会」の略称で、全国からさまざまなジャンルの人気店が集合するフードフェス。立川では今年で7回目となり、前回は19日間で約40万人が来場した。

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 今回は、10エリアに62店舗が出展。前回から続く「肉」「海鮮」「野菜」「ラーメン」「餃子(ギョーザ)」「揚げもの」「スイーツ」などの9エリアに加え、「チーズ」エリアを新たに用意。手作りのカチョカバロチーズを使ったステーキや、幻のチーズと呼ばれるブッラータをのせたスペシャルピザなど、チーズの魅力を掘り下げた5店舗が自慢の味を披露する。

 イベント開始時から目指してきた「誰もが快適に楽しめるフードフェス」をコンセプトに、それぞれの時間帯に合わせた設備やサービスを提供する。昼はキッズエリアや縁日といったアトラクションのほか、授乳室やおむつ交換所などの設備を用意。夜はミラーボールが輝き、さまざまなメニューをおつまみにできるビアガーデンへと変化する。「立ち飲みテーブルやガーデンセット、リクライニングチェアやシートゾーンなど、今回はそれぞれの人数・用途に合った客席を増強する予定」とまんパク事務局担当者。

 開催時間は10時30分~21時を予定(最終日は18時まで)。入場料は、平日=前売り(5月16日まで)400円、当日500円、土曜・日曜=同700円、同800円。中学生以下は入場無料。6月4日まで。

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