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立川で「環境シンポジウム」 基調講演や中央大学生の研究発表も

前回のイベントの様子

前回のイベントの様子

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 立川商工会議所(立川市曙町2、TEL 042-527-2700)で2月27日、「第9回環境シンポジウム みんなでつくろう環境ビジネス2019」が開かれる。主催は立川市と同会議所ECOイノベーション推進協議会。

 同会議所は、地球温暖化問題への対応と経済活動の発展の両立、環境経営の実現を支援するため、同協議会を立ち上げ活動している。シンポジウムは会員事業所などに向け、環境に対する情報提供を目的に開催している。

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 第1部は、協議会と大学との連携事業「立川市の地域環境」「紫波町の地域活性化」の研究発表を中央大学経済学部学生が行う。市の省エネ改修を行った事業者による事例紹介や市の取り組みについても説明する。第2部では、統計数理研究所の前田忠彦准教授が「国民性調査に見る日本人の環境に関する意識」、国立極地研究所の本吉洋一教授が「南極は地球と宇宙の覗き窓」と題しそれぞれ基調講演行う。

 開催時間は14時~16時30分。定員は100人。参加無料。参加申し込みはファクスで同会議所まで。申込用紙は同会議所ホームページでダウンロードできる。