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昭和記念公園で「まんパク」開催へ 土曜・日曜限定でパンマルシェも

にくらや黒銀の神戸ビーフにくら丼(1,500円)

にくらや黒銀の神戸ビーフにくら丼(1,500円)

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 大規模野外フードフェスティバル「まんパク2019」が5月16日、昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで開幕する。企画制作は「ロッキング・オン・ジャパン」(渋谷区)。

 まんパクは「満腹博覧会」の略称で、全国から集まったさまざまなジャンルの人気店が軒を連ねるフードフェス。立川での開催は今回で8回目。昨年の同園での開催時には19日間で約42万3000人が来場した。

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 今年は、肉・海鮮・野菜・ラーメン・ギョーザ・チーズ・揚げもの・スイーツ・たまエリアの9ジャンルを展開する。「にくらや黒銀」や「豚の木」など8店舗が初出店するほか、「お肉の九門堂」の「松坂牛A5 カツ串」(980円)や「つくば酒趣」の「チョウザメなめろう丼」(1,000円)などまんパク初出しメニューも用意する。土曜・日曜には、毎年好評という本マグロの解体ショーに加え、今回初となるパンマルシェを開催。毎週4店舗、関東の「よりすぐり」のベーカリーが登場する。期間中、飲食店・物産店合わせて約70店が出展する。

 会場内では、大道芸、芸人ミニライブ、「まんパク クイズ王決定戦」などのステージイベントを企画するほか、キッズエリアや縁日といった子ども向けのアトラクションもそろえる。今回新たに設けたまんパク公式キャラクター「ぽぅ」の部屋では、写真撮影などができる「ぽぅのミート&グリート」を行う。

 17時以降の来場者限定で配布する割引券「夜トククーポン」や、金曜19時から日本酒を振る舞う「日本酒樽(たる)酒鏡開き」なども用意。来場者が増え曜日によっては日中の来場者数と並ぶこともあるという夜の時間帯を盛り上げる。

 開催時間は10時30分~21時を予定(最終日は18時まで)。入場料は、平日=前売り(5月15日まで)400円、当日500円、土曜・日曜=同700円、同800円。中学生以下は入場無料。6月3日まで。

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