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立川・昭和記念公園に距離表示付きコース オープン記念の体験会も

コース全体図

コース全体図

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 国営昭和記念公園(立川市緑町)にウオーキングやランニングが楽しめる距離表示付きコースが整備される。1月26日に2つのコースがオープンする。

 一般財団法人東京マラソン財団(江東区)、野村不動産ライフ&スポーツ(中野区)と連携し設ける同コースは、公園で誰もが気軽にウオーキングやランニングを楽しめる環境づくりが目的。同園では初の試みとなる。

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 26日にオープンするのは、「水のコース(2.5キロメートル)」と「広場のコース(3.9キロメートル)」の2コース。「水のコース」は「水鳥の池」を中心としたアップダウンが少ないコースで、園路沿いに咲く花や鳥の声を聞きながら気軽にウオーキングやランニングが楽しめるという。「広場のコース」は、公園の中央にある「みんなの原っぱ」を中心としたコース。アップダウンは少なく、コースからはみんなの原っぱ中央にあるシンボルツリーの大ケヤキや花畑、晴れた日には富士山を眺めることもできるという。

 今春には、一部にアップダウンがあり、花畑に咲く花や「こもれびの丘」の雑木林など緑豊かな公園の風景を楽しめる「森のコース(5.6キロメートル)」のオープンも予定する。

 コース上には路面表示や看板を設け、今後は計測システムや体組成計、健康診断のシステムを導入していく予定という。

 1月26日、2月11日、24日には、同コース開設を記念したオープニングイベントとしてコース体験会を開催。ランナー向けの試走会やウオーキングなどを「水のコース」と「広場のコース」で行う。参加は無料で、e-moshicom(イー・モシコム)から事前の申し込みが必要(定員に達し次第、受付終了)。ふれあい広場で体組成測定会も。

 開園時間は、11月1日~2月末日=9時30分~16時30分など。入園料は、大人=450円、シルバー(65歳以上)=210円、子ども無料。