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国立のフリースペース・カフェで多彩なイベント-落語やガムラン演奏も
(2009年03月25日)
国立のフリースペース「naocafe(ナオカフェ)」(国立市東4、TEL 090-6650-5464)は昨年10月の開店以来、さまざまなユニークなイベントを定期的に開催している。
同店は、もともと吹きガラスやクラフト制作をしていたオーナーのnao(ナオ)さんが、カフェ経営の夢をかなえ、オープンした。ものづくり全般に興味があり、好きなことが何でもできるスペースにしたかったので、従来の飲食店という形にとらわれず、一つの空間を4人でシェアし、料理、織物、クラフト制作など、さまざまな教室やイベントを発信するスタイルにした」とnaoさん。無農薬野菜や玄米を使った日替わりメニューや季節のデザートを提供する店内は、床に座ってちゃぶ台を囲むアットホームな雰囲気で「小さな子どもから働き盛りの男性客まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃる」(naoさん)。
3月27日は「マヤナッツフェア」を行う。フェアトレード商品であるグアテマラの「マヤナッツ」を使った料理を提供し、フェアトレードについてのスライドトークを行うほか、シェアメイトの手がけた織物も同時に展示する。4月5日は落語家の三遊亭歌橘さんを招き、寄席を開く。高座の後は歓談を交えて食事会も。そのほか、ヨガとベジフードのキャンドルナイト、バリ島のガムランライブとダンス、イラクの子どもたちが描いたイラストを展示するイベントなど、今後もさまざまなイベントを計画している。
「人が集まり自由で楽しい時間を過ごせる場所を、自分の好きな国立という町で提供していきたい」とnaoさん。「お客様からの持ち寄り企画や展示会、スペースのレンタルなども積極的に行っていければと考えている。日によって内容が異なりカフェの営業日も変動するので、ブログをチェックしてご来店いただきたい」とも。
営業時間は、12時~18時。今月の営業日は24日~26日、30日、31日。イベント参加は事前の電話予約が必要。
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