国立市役所職員がちょうネクタイで「おもてなし」 市内30店舗と街を盛り上げ

国立市まちの振興課の皆さん

国立市まちの振興課の皆さん

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 国立市役所の一部職員が現在、ちょうネクタイを着用し来庁者を「おもてなし」している。

来庁者をタキシードで「おもてなし」

 市内の商店主有志が2011年から取り組む、クリスマス期間に来街者をタキシードなどの正装で迎える企画に、同市がコラボしたもので、市役所での実施は今年で3回目。同市まちの振興課担当者は「『クリスマスは国立で過ごしてほしい』というコンセプトの下、実施されている企画。商工振興支援の一環として企画タイアップし、実施している」と話す。「街や市役所に足を運んでくださった方々に日頃の感謝を込め、少しでもその気持ちを伝えたい」との思いから、今年も同企画に参加することになったという。

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 今回、同市役所でちょうネクタイを着用し、来庁者を迎えるのは、12月21日・22日・25日の3日間。市民課、まちの振興課などの窓口で実施する。

 21日~25日には、市内商店街でも参加店約30店舗で100人余りのスタッフがタキシードなどで正装し、来街者を「おもてなし」する。参加店舗では外れなしのくじ引き「クリスマスdeくじ」も行う。