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立川駅南口に「にくの助」 肉ずし、溶岩石焼き肉を主力に

 立川駅南口に「にくの助」(立川市錦町2、TEL 042-595-9429)がオープンして2カ月がたった。

牛肉の炙りや、馬の赤身を握った「肉寿司」

 肉を使ったすしと溶岩石焼き肉を楽しめる店として今年3月にオープンした同店。経営は立川の焼き肉店「すみびや」(曙町2)、「ミートパンチ」(柴崎町2)を手掛けるグッドフェローズ(曙町2)。同店キャプテンの末次さんは、「肉をいろいろな形で味わっていただけたら」と話す。

 店舗面積は約14坪。店舗入り口の壁は入りやすいようガラス張りにし、白と木目を基調とした清潔感のある店内にカウンター10席、テーブル4卓14席、計24席を備える。

 牛肉の炙(あぶ)りや、馬の赤身を握った「肉寿司(ずし)」は約10種類(1貫230円~)を用意する。提供する牛肉は、サシ(脂肪)が強すぎず肉質の柔らかいA4ランクの雌牛。産地やブランドではなく、食べて納得したもののみを仕入れているという。赤身の多い「マルカワ」、サシが多めの「友三角」など6つの部位をそろえ、「口の中で一番おいしい状態になるよう部位により炙り加減も工夫している」と末次さん。

 「遠赤外線でじっくり火を通すのでうま味が凝縮される」という富士山溶岩石を使った焼き肉は、「和牛タン」(420円)、「片面焼きロース」(280円)、「ランプ」(380円)、「牛ハツ」(100円)など牛肉のさまざまな部位約10種類を1切れ単位で提供。「湯気は出るが煙が出ない」ため女性にも好評だという。

 そのほか、「生とは違ったねっとりと舌に絡むような食感」の「低温調理牛レバ刺し」(980円)や「馬刺し赤身」(680円、以上税別)など一品料理も20種類ほど用意するほか、季節の旬の食材をその日の「おすすめ」として提供することも。ドリンクは日本酒、ビール、ハイボール、サワーなど各種そろえる。

 「当店のコンセプトはわざわざ来ていただける店。ゆっくりと肉とお酒を楽しんでもらえたら」と末次さん。「家族や大切な人を連れてきてあげたい、と言ってもらえるような店にしていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は、17時~24時(ランチは予約のみで応相談)。月曜定休。現在、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で同店の第1期会員の募集を行っている。

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