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東小金井駅高架下で「家族の文化祭」 「いいサンドの日」テーマに

「家族の文化祭」実行委員などのメンバー

「家族の文化祭」実行委員などのメンバー

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 JR中央線・東小金井駅高架下の交流拠点「コミュニティステーション東小金井」(小金井市梶野町5)で11月3日、「家族の文化祭」が開催される。

 同イベントは「地域で暮らし営む仲間を『かぞく』と捉え、大人も子どもも一緒に楽しめるイベント」を目指し、春と秋に開催する。11月3日にちなみ今回のテーマは「いいサンドの日」。メインイベント「自分だけの『いいサンド』をつくろう!」では、サンドしたいパンと具材を特設ブースで購入し、選んだパンと具材を「サンドイッチステーション」で挟んで完成させる。

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 パンを提供するのは「ゼルコバ」や「こどもパン」など6店、具材を提供するのは「circus」や「デイリーズカフェ ヒガコ」など8店で、中央線沿線の人気パン店と飲食店がコラボレーションする。同拠点内「アトリエテンポ」に出店する革靴店「コッペ」の中丸貴幸さんは「11月3日はサンドイッチの日。おいしいものや楽しい気持ち、一緒に過ごす時間を挟み込んで、その日だけの特別なサンドイッチを作っていただければ」と呼び掛ける。

 当日は、お弁当・総菜の「たまちゃん印」や焼き菓子の「maruto」などの飲食店、「空想レコード店」などの物販のほか、「はじまりのパレード」(11時~)、井出健介さん(13時~)、「COINN(こいん)」(14時30分~)の音楽ライブ、「木下ようすけの調味料似顔絵」や「四角いキャンドルづくり」(Rin Tsubaki)など5つのワークショップを含む約30店が出店する。

 初の試みとして「武蔵境ぽっぽ公園」(武蔵野市)をサテライト会場とし、子どもが自ら作った品を販売する「こどもいっぴんいち」や鉄道にちなんだ催しを開く。東小金井駅構内や高架下周辺では、ワークショップや出張販売、ノベルティ進呈などの企画も。

 開催時間は10時~16時。荒天中止。