一橋大生運営のNPOが「5周年感謝祭」-ステージや討論会など

写真は「5周年感謝祭」に向けて準備を進める学生メンバー

写真は「5周年感謝祭」に向けて準備を進める学生メンバー

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 一橋大学の学生が運営するNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(国立市富士見台1、TEL 042-573-3444)は8月30日、「KF5周年感謝祭」の開催に向けて準備を進めている。

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 同法人は、地域商業・地域コミュニティーの活性化を通じて活気あふれるまちづくりに取り組んでいる。空き店舗を使ったコミュニティーカフェ「Cafe ここたの」、地域を「食」で盛り立てる「とれたの」、多様な講師が授業を行う「まちかど教室」、地域市民のための貸しホール「KFまちかどホール」、商店街との連携事業を行う「商店街協同」などを運営している。

 同イベントは、富士見台団地前のたまご広場ときしゃぽっぽ公園をメーン会場に実施。当日は、桐朋高、国立高、一橋大などの近隣の学生がバンドやダンスのステージを披露し、フリーマーケットも行う。親子向け企画として竹馬などの昔の遊び体験やマジックショーなども展開予定。開催に向けて学生の各担当者が準備を進めている。

 「あなただけの大切な、お気に入りの国立」をテーマに絵画の募集も行っている。市民から幅広く公募をすると同時に、現在は近隣の老人ホームや保育園の園児にも作品を描いてもらっている。応募作品は「Cafeここた」で8月30日から1カ月間展示する。同29日~31日にはまちかどホールで国立の歴史展を開催。合わせて同30日にはこれからの国立を考える討論会も開く。

 同祭事務局の七倉さんは「これまで地域の皆さんに支えられて5周年を迎えることができた。感謝の気持ちを込めてさまざまな企画を用意しているので市民の方々に楽しんでいただきたい。討論会では、長年国立に住んでいる人だけでなく、最近国立に越してきた若い人も含めて、これからの国立を考える機会になれば」と話す。

 開催時間は14時~20時。

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