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一橋大生が国立・矢川でカフェ開業-矢川地域の活性化図る
(2008年06月27日)
JR南武線矢川駅近くに5月、一橋大学の学生3団体がカフェ「cafe EURO(カフェユーロ)」(国立市富士見台4)をオープンした。
3つの学生団体は同大学の「まちづくり授業」に関わっている。国立を音楽・アートの街にする活動を行う「MusiA」、国立にフェアトレードを広める活動を行う「ラポンテ」、国際交流をより身近に楽しくコーディネートする「すなふきん」。それぞれ、国立の街を「まちづくり」実践の現場としてとらえプロジェクトを展開している。
同店は、この3団体が合同で立ち上げた。「国立の街は大学通りを中心におしゃれな街というイメージがある人が多いようだが、矢川地区では高齢化が進み活気がなくなりつつある。その矢川地区のコミュニティーを活性化させたいと思い立ち上げた」(同カフェ代表の加藤さん)。
主なメニューは、同店近くにある「玲音香琲」が自家焙煎(ばいせん)した豆を使ったオリジナルブレンドコーヒー(320円)やフェアトレードコーヒー(380円)、2002年のドイツで金賞受賞したタンザニア産の紅茶を使用したフェアトレードティー(380円)、金曜限定で提供される無農薬栽培のカカオを使ったフェアトレードココア(380円)など。その他、3つの味の手作りパウンドケーキ(400円)、季節のパウンドケーキ(420円)なども用意する。
加藤さんは「オープンしたばかりなのでまだまだこれからだが、矢川には他にカフェがないこともあり気軽に訪れてくださる人も少なからずいる。今後はカフェでのイベント開催も考えている。近隣の商店街とも協力しながら、音楽やアートでにぎわい、国際交流とフェアトレードを身近に感じる矢川を目指していきたい」と意欲をみせる。
営業日は毎週金曜・土曜・日曜のみ。営業時間は、金曜=16時~21時。土曜・日曜=13時~17時。
一橋大学「KODAIRA」祭-「女性の品格」板東さんら招き講演会も(立川経済新聞)国立で「ギョーザ」イベント、一橋大留学生が中国の食文化など紹介(立川経済新聞)「SO-ZO国立」記念ボジョレ・ヌーボー、一橋大学生がラベルデザイン(立川経済新聞)一橋大生がフェアトレードチョコ販売へ-国際協力への関心呼びかける(立川経済新聞)cafe EURO
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