ヘッドラインニュース
「国分寺エル」がリニューアル第1弾-フロアごとのターゲットを明確に
(2008年09月22日)
2階~7階を全面改装し、10月30日にグランドオープンを予定する「国分寺エル」(国分寺市南町3、TEL 042-327-1111)は9月25日、4階~7階を第1弾オープンする。
25日にオープンするのは4階~7階の42店舗。2階~5階はレディスファッションを中心に、アクセサリー、雑貨、自然派化粧品、リラクゼーションスポット・グッズなど、メーンターゲットの女性に向けたショップで構成。6階、7階は大型専門店を中心に、ファッション、家電、生活雑貨、インテリア雑貨など、学生、OLからファミリー、団塊世代まで幅広い年齢層が楽しめるショッピングゾーンにする。主にファミリーファッションを展開する6階にはこども広場・ベビーサロン(授乳室)も併設した。
10月10日には第2弾オープンとして6階に「無印良品」が、7階には国分寺エリア初出店の「ロフト」が、それぞれオープン。グランドオープンの10月30日には「中央線沿線最大級」(同店営業部)という約500坪の「ユニクロ」もオープンする。さらに、キーテナントである「マルイファミリー国分寺」も9月25日「国分寺マルイ」に名称を変更する。
今回のリニューアルのテーマは「デイリーライフをもっと素敵に」。同施設営業部担当者は「以前は1フロアにターゲットが異なる店舗が混在しており、国分寺エル全体としてのコンセプトがあいまいになっていたため、今回はフロアごとのターゲットを明確に幅広い客層に対応できるようリニューアルを行った。都心近郊の良好な住宅地を背景に抱える国分寺駅の駅ビルとして、都心型のライフスタイルを持つ生活者に向けた好感度で使い勝手の良い新しい駅ビルを目指したい」と話す。
営業時間は10時~20時30分(地下1階と1階は10月1日から10時開店)。
マルイファミリー国分寺店に「とろけるクレープ」店-タピオカドリンクも(立川経済新聞)レジ袋辞退で「トトロの森」環境保全に一役-マルイファミリー国分寺(立川経済新聞)アトレ大井町、リニューアルで「ミニロフト」導入-同フロアに「ユニクロ」も(品川経済新聞)国分寺エル
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tachikawa.keizai.biz/headline/346/trackback.html
アーカイブ
国立の靴店、就活生対象に「靴選びの相談会」-就活アドバイスも 国立の靴店「靴の一歩堂」(国立市東1、TEL 042-569-7192)が2月17日から、就職活動中の学生のための「パン…
「国立薬膳カレーうどん」販売開始-都内初のカレー味の麺 一橋大学生や商店街が地域活性化に取り組む農産物直売所「とれたの」(国立市富士見台1)で2月14日、「国立薬膳カレーうどん…
立川で「東京ヴェルディ」応援企画-サポートショップに選手のグッズ展示 立川市内で「東京ヴェルディ」を応援する「FORZAたちかわ」のサポートショップ8店舗で現在、「東京ヴェルディ2012プレ…
エキュート立川で「チョコベジ」提案-バレンタインに合わせて展開 エキュート立川内「ハピ・マルシェ プチ」(立川市柴崎町3)が現在、バレンタインシーズンに合わせて「チョコベジ」企画を展開…
クリエーター18組による「本のための小さな家具展」-立川の書店で開催 グランデュオ立川6階「オリオンパピルス」(立川市柴崎町3)で、1月15日から「本のための小さな家具展」が開催されている。

