昭和記念公園花火大会「特別協賛者観覧チケット」13日発売 椅子席数大幅拡大

昨年の花火大会の様子

昨年の花火大会の様子

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 7月25日に開催される「立川まつり昭和記念公園花火大会」の特別協賛者観覧チケットが6月13日、発売される。

 1954(昭和29)年以来、今年で通算57回目となる同大会。昨年はメーン会場の国営昭和記念公園内観客数が36万人、外周道路なども含めると80万人以上が花火を楽しみ、過去最大の観客数となった。

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 販売される同チケットは昭和記念公園(立川市緑町)内の「みんなの原っぱ特設エリア」で観覧できるもの。2人用レジャーシート付きチケット(5,000円)=1400小間(2800人)、椅子観覧エリアチケット(3,000 円)=3240 席、弁当付き椅子観覧エリアチケット(3,700円)=200席の3種類。「椅子で鑑賞できる有料席数を大幅に拡大した」と立川商工会議所の田中さん。

 花火大会当日は3寸玉から1尺5寸玉、ワイドスターマイン、全国の競技大会で優秀な成績を収めた芸協玉など5000発を打ち上げる予定。「立川花火名物の1尺5寸玉は必見。ドスンとおなかに響く圧倒的な迫力。広大な昭和記念公園でゆっくりと花火をお楽しみいただければ」と田中さん。

 同チケットは今月13日10時から全国のローソン・ミニストップで販売する。花火大会の開催時間は19時20分~20時30分。荒天時は翌日に順延。

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