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国分寺で「ぶんぶんうぉーく」 大小60超の企画で地域の魅力再発見

昨年の様子

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 国分寺駅~西国分寺駅周辺と南側エリアで11月19日・20日、「ぶんぶんうぉーく2016」が開かれる。

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 「国分寺再発見 みんなの足あとつけにいこう」をテーマに2011年に始まり、今年で6回目となる同イベント。昨年は約2万5000人が来場した。

 事務局の多田純子さんは「よくぞここまで続いたと思う。大変なことも多いが、地元の仲間がつながり、広がり、さらに楽しいことになってきている」と話す。来場者からは「地元にこんなお祭りがあってうれしい。クラフト作家が集結したり、本にまつわるいろいろな企画があったりして面白い。企画が盛りだくさんで遊びきれない」、出店者からは「さまざまなイベントに出店しているが、企画者も出展者も来場者も皆いい顔のとても幸せなイベントで僕らもうれしい」との声が寄せられているという。

 当日は「ピクニックタウン」(都立武蔵国分寺公園 こもれび広場)、「史跡湧水タウン」(史跡の駅・おたカフェ)、「スロータウン」(カフェスロー)、「ブックタウン」(もとまち地域センター)、「アートタウン」(真福寺公園周辺)、「さんちょうタウン」(国分寺さんち)などエリアごとにテーマを設け、ワークショップや飲食・雑貨の販売、写真館など大小60を超える企画を用意する。今年は昨年まで設けていた「親子タウン」を設けず、各エリアに親子で楽しめる企画を用意する。参加団体は約90、手作り作家を含めると約130人が出店する。

 多田さんは「今年は地場野菜『こくベジ』の地産地消企画がめじろ押しで、野菜に特化した企画が多い。9月開催時は野菜の端境期で野菜が少なかったが、昨年から野菜の種類も豊富でおいしい11月の開催となった」と話す。「音楽あり、アート&クラフトあり、野菜あり、スローライフあり、本にまつわるいろいろあり、自然あり。大人も子どもも2日間で国分寺を遊びたおしていただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時(イベントにより異なる)。

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