
2018年の立川経済新聞の年間PV(ページビュー)1位に輝いた記事は、「立飛ホールディングス、立川駅北側・新街区の名称発表 ホールやホテルの概要も」だった。
ランキングは、1月1日から12月13日に配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 立飛ホールディングス、立川駅北側・新街区の名称発表 ホールやホテルの概要も(3/5)
2. 昭和記念公園花火大会、11月23日に決定 台風の影響で中止からの再度開催へ(9/19)
3. 武蔵村山にインテリア・雑貨「ダルトン」郊外型大型店 倉庫改装、約2万5千点(9/18)
4. 立川駅構内にアップルパイ専門店「RINGO」 工房一体化で焼きたて提供(7/24)
5. さよならヤギさん 立川駅北側「みどり地区」除草、最後の「勤務」終え(7/4)
6. ららぽーと立川立飛に屋内レジャー施設 木製遊具で森遊び体験を(7/27)
7. 昭和記念公園で恒例「たちかわ楽市」 「立川ファッションウィーク」のマルシェも(10/29)
8. 昭和記念公園で「アウトドアフェスティバル×イマタマフェス」共同開催へ(11/5)
9. 玉川上水にスウェーデンハウスのカフェ&フォトスタジオ 資金支援呼び掛けも(7/18)
10. 国立駅北口に「100時間カレー」 神田カレーグランプリで優勝も(2/15)
立飛ホールディングス(立川市栄町6)が、立川駅北側の約3.9万平方メートルの元国有地「みどり地区」(緑町3)で進める街区開発の街区名称「(仮称)GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」と、ホールやホテル、商業施設、オフィスなどを備えた大規模複合施設の概要を報じた同記事が、上半期に続き1位となった。
5位には、同社の総務部に「出向」し、同地で除草作業に励んできたヤギの「勤務」最終日の様子を伝える記事もランクインしており、引き続きJR立川駅北口から徒歩10分程の場所に位置し、「立川最後の一等地」とも言われる同地の動向への関心の高さが感じられる結果となった。
2位には台風12号の影響で一度中止となった昭和記念公園での花火大会の開催を報じる記事がランクイン。今年で通算60回目の開催となった同花火大会への注目度を表す結果となった。新店のオープンを報じる記事も人気を集め、トップ10のうち5記事ランクインした。
2019年も日々変化を遂げる広域立川圏の動向に注目していきたい。