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昭和記念公園で「コスモスまつり」 花の丘400万本の開花始まる

原っぱ東花畑のキバナコスモス・レモンブライトは今が見頃

原っぱ東花畑のキバナコスモス・レモンブライトは今が見頃

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 国営昭和記念公園(立川市緑町)で現在、「コスモスまつり2019」が開催されている。

 同園では3カ所のコスモス畑でおよそ550万本が次々と開花し、例年来場者の目を楽しませている。

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 現在は原っぱ東花畑のおよそ70万本のキバナコスモス・レモンブライトが見頃を迎えている。同園担当者は「台風15号の影響で、茎から倒れて花が散ってしまったひどい状態で心配したが、今は予想以上に回復して花は天に向かって力強くきれいに咲いている」と話す。

 公園内で一番の面積の花の丘では400万本のコスモス・センセーションの開花が始まっている。今は1~2分咲きだが、来週末の10月5日ごろには3~4分咲き、再来週末12日ごろには6~7分咲きとなる予想。10月下旬には、原っぱ西花畑のイエローキャンパス、オレンジキャンパスなどの黄色系のコスモス80万本が開花する。

 今年はコスモスの摘み取り体験を9月29日にキバナコスモス・レモンブライト、11月3日にセンセーションで実施する。当日受付、参加無料。

 開園時間は9時30分~17時(期間中の日曜・祝日は8時30分~、土曜・日曜・祝日は18時まで)。入園料は、大人=450円、中学生以下無料、65歳以上=210円。10月20日・27日は無料入園日。コスモスまつりは10月27日まで。

※摘み取り体験の日にちに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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