国営昭和記念公園(立川市緑町)で10月3日、「ウドラソフト」の販売が始まった。
ウドラソフトは「立川市公認なりそこねキャラクターウドラ」の形をしたソフトクリーム。園の有料ゾーン「わんぱくゆうぐひろば」横の「みんなの原っぱ南売店」で販売。価格は500円。ウドラの顔はめパネルを設置するほか、購入客にはウドラのうちわを数量限定で配布する。
同園広報リーダーの米山武緒さんは「顔部分はこんにゃく製シートを使用。通常400円の生乳ソフトクリームは3巻き400円だが、ウドラソフトは2倍の500円とお得。生乳を使い、おいしく、さっぱりと仕上げている」と話す。
3日は「ウドラ」のキャラクターも売店に登場。イベント自粛が続き、ウドラのグリーティングは7か月ぶり。来場したファンのたまちゃん夫妻は「1年前に立川に引っ越してきてファンになり、生のウドラを見たのは今日が初めて。思ったよりモフモフしていたのが印象的」と話していた。
米山さんは「秋の観光シーズンを盛り上げたいと、地元企業の壽屋に声を掛けコラボが実現した。見頃を迎えたコスモスなどと一緒に楽しんでいただければ」と来園を呼び掛ける。
有料ゾーンの開園時間は9時30分~17時(10月25日までの日曜・祝日は8時30分~)。「ウドラソフト」の販売は11月29日まで。
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