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大相撲立川立飛場所、8月開催へ 会場設営・土俵作りなどのボランィア募集

昨年の土俵づくりの様子

昨年の土俵づくりの様子

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 「アリーナ立川立飛」(立川市泉町)で8月6日、「2019年夏巡業大相撲立川立飛場所」が行われる。8月5日に行う会場設営・土俵づくりなどのボランティアを募集することを発表した。

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 立川市内での巡業は、37年ぶりの開催となった2016(平成28)年、昨年に続くもの。昨年同様、アリーナ立川立飛内に土俵を作り開催する。勧進元は「立飛ホールディングス」(栄町6)。

 同場所実行委員会担当者は「地域の皆さまに、通常では見ることができない土俵作りの作業に参加や見学をしていただくことで、日本の伝統に触れていただきたく募集を行うことにした」と話す。

 ボランティアでは、巡業前日に土俵製作業者の指示に従い、土俵に使用する土の運搬や突き固めなどを手伝う。参加は当日現地で受け付ける。応募条件は20歳以上70歳未満の立川市在住在勤者で、健康状態に問題がないこと。汚れてもいい着衣・履物(長靴など持参)で参加する。参加者には昼食用の弁当と飲料が用意される。

 土俵作りの様子をアリーナの2階席から見学することもできる。「お子さまや一般の方も見学ができるので、土俵作りの様子をご覧いただければ」と担当者。

 実施日時は8月5日9時~16時(参加受付は9時)。

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