プレスリリース

耐熱強化ガラス入り特定防火設備「ファイヤードV」を発売

リリース発行企業:三和ホールディングス株式会社

情報提供:

三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区/社長:高山盟司)は、耐熱強化ガラス入り特定防火設備「ファイヤードV」スチールタイプを、7月29日より発売しました。



防火ガラスを用いたシースルータイプの特定防火設備は、一般的な網入りガラスに代えて耐熱強化ガラスを採用することで、高い防火性能と強度を確保するとともに、開放感のあるクリアな視界を実現できることから、近年さまざまな建築物で採用が広がっています。一方で、安全性への要求が高まる中、学校や公共施設をはじめとする建築物では、耐熱強化ガラスへの飛散防止対策が求められるケースが増加しています。

このたび発売の「ファイヤードV」は、こうしたニーズに対応し、飛散防止フィルム貼り※を可能としました。耐熱強化ガラスは、万が一破損した際にも破片が細かな粒状になるため安全性に優れていますが、さらに飛散防止フィルムを組み合わせることで、破片の飛散リスクを低減できます。これにより、より高い安全性が求められる建築物にも安心してご採用いただけます。
また、枠施工時に溶接を使用しない無溶接工法に対応しており、施工現場における作業の安全性向上にも貢献します。さらに、直接雨掛かりとなる外部開口部への設置が可能なタイプもラインアップしており、建築物の用途や設置環境に応じた柔軟な提案が可能です。機能性・安全性・意匠性を兼ね備えた特定防火設備として、多様化する空間デザインのニーズに応えます。
※飛散防止フィルムの貼付はオプションとなります。

三和シヤッター工業は、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、安全・安心・快適を提供することにより社会に貢献するという使命のもと、お客様の視点に立った商品・サービスを今後も提供してまいります。

◆商品名  耐熱強化ガラス入り特定防火設備「ファイヤードV」
◆発売時期 2026年7月29日

◆特長
1.耐熱強化ガラスを採用し、高い安全性を確保
万が一ガラスが破損した場合でも、破片は細かな粒状となるため、大きなケガに繋がるリスクを低減します。さらに、飛散防止フィルムを貼ることで破片の飛散を防止※。学校や公共施設など、特に高い安全性が求められる場所にも安心して設置いただけます。
※飛散防止フィルム貼り、フィルムなしで大臣認定を取得

2.施工現場の安全性向上と柔軟な設計対応を実現
枠施工時に溶接を使用しない無溶接工法に対応し、施工現場の安全性向上に貢献します。また、直接雨のかかる外部への設置が可能なタイプを設定し、多様な設置条件や建築用途への対応を可能にします。

3.豊富なバリエーションで機能性と意匠性を両立
特定防火設備でありながら、扉の開きタイプやバリエーションは豊富な選択肢をご用意しています。また、ランマ付き両開きタイプで最大W2,200mm×H3,155mmの開口にも対応し、視界を遮らないガラス面を広く確保できるため、高い機能性だけでなく、意匠性も確保し、商業施設やエントランスなどにも最適です。

◆仕様・設計範囲




◆参考価格(写真掲載モデル)
価格:1,870,000円(消費税込、取付工事費・搬入費・諸経費は含まれておりません)
仕様:W1,800mm×H2,100mm

◆販売目標
8.4億円(発売後1年間)
※上記に記載されている情報は、発表日現在のものです。
 予告無く仕様、価格など変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


<報道関係者からのお問い合わせ先>
三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部/佐藤・尾嵜・天野
Mail:sya01@sip.sanwa-ss.co.jp
Tel:03-3346-3331

<本商品に関するお客様からのお問い合わせ先>
三和シヤッター工業株式会社 カスタマーセンター
Tel:03-3346-3011

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