プレスリリース

稲城市の里山でサツマイモ掘り 土に触れ実感する実りの秋 10月25日(日)31日(土)〔東京〕

リリース発行企業:パルシステム生活協同組合連合会

情報提供:

パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:西村陽子)は10月25日(日)と31日(土)の両日10時から13時まで、いなぎめぐみの里山(東京都稲城市)でサツマイモ掘りを楽しむイベントを開催します。里山のイベント企画で業務提携する株式会社 nuucoto(太田香奈代表)が、収穫のコツを伝授します。


▲2025年度開催時

里山のめぐみで育ったサツマイモを収穫
イベントではいなぎめぐみの里山の畑で、落ち葉堆肥を活用して育てたサツマイモを収穫します。繊維質が少なく水分を多く含みなめらかな食感の品種「シルクスイート」と、甘みが強くとろみのある食感を楽しめる「紅はるか」を掘り起こします。

小さな子どもから大人まで、里山の自然の恵みによる豊かな土壌に直接手を触れて、たわわに実ったサツマイモを収穫します。







収穫体験の合間に参加者は、敷地内の散策や里山に住む生き物探しも楽しめます。サツマイモ掘りのコツを伝授してくれるnuucotoは、年間を通していなぎめぐみの里山の四季を楽しむさまざまなイベントを企画し、利用者を中心とする地域住民が自然遊びや農業体験をしています。
「いなぎめぐみの里山 さつまいも掘り」開催概要
【日時】2026年10月25日(日)、31日(土)10時〜13時
【会場】いなぎめぐみの里山(東京都稲城市百村1299-9)
【アクセス】京王相模原線「稲城駅」下車徒歩15分
【参加】パルシステム東京利用者家族30組

                   ▼10月25日(日)
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                   ▼10月31日(土)
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利用者とともに年間3千人が交流
いなぎめぐみの里山は、30年以上放置されていた山林をパルシステム東京が買い取り、農業や竹林整備の体験ができる交流の場として再生させ2004年に開設しました。2018年には稲城市から自然環境保全地域として指定されています。

年間40回近く開催される農作業や自然遊び、里山保全活動などの体験企画には約3千人が参加し、利用者をはじめ地域住民の交流の場として親しまれています。

2025年には、自然体験活動による地域コミュニティ形成や多様な主体による里山維持管理の継続的活動が評価され、東京都主催の「第2回Tokyo-NbSアクションアワード」中小規模法人部門で優秀賞を受賞しました。

▼東京都「Tokyo-NbSアクションアワード」優秀賞 稲城市での里山活動が評価
https://information.pal-system.co.jp/press/260206%E2%80%90tokyonbsaward/

パルシステム東京はこれからも、利用者とともに地域とのつながりを大切にし、自然との共生社会を目指していきます。

▼いなぎめぐみの里山紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=zPZns0zLILA

生活協同組合パルシステム東京
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子
出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/