市では、2024 年4月に脱炭素社会の実現に資することを目的に、「町田市公共建築物等における多摩産材等利用推進方針」を策定し、多摩産材をはじめとする国産木材の積極的な活用を進めています。
この方針に沿って、里山の整備等で伐採した木材・竹材を活用する取り組みを、「『まちだの木』活用プロジェクト」と称し、普及啓発や活用検証を重ねてまいりました。国が毎年10月に定めている「木材利用促進月間」に合わせ、「まちだの木」で空間づくり」をテーマに、事業連携協定を締結している学校法人玉川学園と連携し、玉川大学リベラルアーツ学部とともに木材・竹材の活用事例の展示及び里山の木材を活用したワークショップを実施します。




